手作り用品の制作販売で、家で稼ぐ人が増えています!!

今やインターネットで副業というキーワードや、家で稼ぐという単語を入れると、いろんな方法がピックアップされます。今や主流となっているのはインターネットにつないで仕事をするクラウドソーシングのようなサイトの利用や、アンケートサイト、ポイントサイトのようなものです。簡単に登録して始めることができるので、特に主婦層に人気がある家で稼ぐ方法の一つです。

しかしここ最近はインターネットを使って稼ぐ方法以外の家で稼ぐ方法にも注目されています。手作りでアクセサリーやバッグなど、手芸用品を販売するのです。自宅で自分で作品を制作し、インターネット上で販売する方法や、フリーマーケットや手芸品専門の展示会などに出品する等、いろんな面で人気があります。

手作りの手芸品やアクセサリーというと安いイメージもありますが、そんなことはありません。品物にもよりますが、一つ数千円から高いものは1万円前後の値段がつきます。しかしそれを購入する人が後を絶えないのです。

先日テレビで紹介されていたのは、家で稼ぐ方法として自宅で毛糸を使った小物入れやバッグを制作、販売している主婦でした。もちろんある程度の技術は必要ですが、数千円の値段は主婦層からすると決して安いとは言えません。むしろ市販の物を購入した方が安くつくくらいです。それでもインターネット上で販売すると売れるし、対面販売においても売れるのです。月に数万円の収入になっているとのことでした。

最近はこういった手作りの品物を販売して、家で稼ぐ人が増えています。

購入する人たちは値段が高くても、手作りならではのあたたかみや、一点ものであると言う点に惹かれて購入するのです。主婦層が作る商品はママ目線、主婦目線で作られるものが多いので、女性受けがいいのも特徴です。自分の特技を生かして、さらに趣味をかねて作品をつくり、販売して収入源にする、という働き方は決して新しくはありません。しかし手作りの品物の良さが見直されている時代背景とともに、需要が高まっているのも事実です。

もし自分で特技や何かできることがあれば、自宅で制作販売してみるのも一つの方法だと思います。

もちろん売れるという保証はないし、材料費もかかります。しかし今後も手作り用品は需要が高まる傾向があるので、期待できると言えます。そのためには、技術の習得はもちろんですが、自分らしさ、オリジナリティを発揮することが市場で生き抜くポイントになります。

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